パニック障害自助グループ「太陽の翼」

パニック障害を患う方、その他家族友人の方との交流、パニック障害の症状、治療、克服、薬、などの情報について発信共有。愛知県東尾張地区。

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どうも、お久しぶりです。

どうも、お久しぶりです。

ヤフーカテゴリのパニック障害に登録されていたこのサイトも新しいサイト「GUIDING-STAR」に変更されてました。僕が変更の申請を出したのかもちょっと覚えていないですけど、あっちのサイトの更新が滞っていたんで、これを気にもっと精進していこうかなと思います。

来週は大阪のほうへ行く用事があって、楽しみ8割不安2割といったところです。というか3時間くらいの移動が嫌ですね。僕は車酔いをよくするのでそれが一番の不安です。一人で行くわけではないので、外出・遠出する不安ってのはあまりないんですけどね。車酔いだけです。

そんな感じの今日この頃です。
[ 2009/03/03 10:01 ] 日記byなりっち | TB(0) | CM(0)

ちょっとお知らせ

今日は本屋を回りました。仕事を解雇されて暇だったんで。

やはり外に出ることは大切ですね。外を空気を吸って、外部からのストレスをある程度受けてることも大切だと思います。

とはいえ外出する機会は増えましたが、電車に乗る機会がまったくないので、乗らなきゃなと思う今日この頃です。

今このブログ『パニック障害自助グループ「太陽の翼」』やっていますが、このブログのコンテンツを「GUIDING-STAR」に移す作業をしています。つまりこのブログから新しいサイトにお引越しということです。

何で無料ブログから有料のサイト作りに移行する気になったかというと、ずばり「やってみたかった」からです。

実際無料ブログはとても使いやすい上に、FC2ブログはとてもカスタマイズがしやすいです。今作りかけのサイトはXOOPSというCMSを使っていますが、はっきり言ってよくわかりません。試行錯誤の繰り返しです。

でもそれでももうFC2ブログには飽きてしまったし、もっと先に進みたい、やったことのないことにチャレンジしたいという気持ちからこのサイトを思いつきで作りました。何でもチャレンジです。

GUIDING-STAR」では、大きなことを言えば「パニック障害を患う人たちのコミュニティサイト」にしたいと思っています。でもそれは「できれば」で、当分は僕のパニック障害に関する何かができればいいです。パニック障害の克服法も新しく書き直して最後付け足しました。森田療法のことも書きたいと思っています。フォーラム(掲示板)が盛り上がってサイトを使う方同士の交流が深まればいいと思います。

今作っているサイトはXOOPSというCMS(コンテンツマネジメントシステム)というものを使っています。まぁCMSの詳しいことはよくわかんないんだけど、コミュニティサイトが作れるらしいんですよ。今いじっている感じでは、mixiみたいな感じもするし、ブログもできるし、掲示板とか写真とかリンク集とかユーザーがとにかく参加できて、何でもできる!できないことは何もない!って感じのシステムです。そのシステムを僕が構築していくだけの力量があるかが問題なんですけどね。

それでも作るからには「使ってるもらえるサイト」にしたいから、皆さん発信のご意見を頂きたいです。皆さんから「こんなことがしたい」「あんな風にしてほしい」とか言ってもらえると嬉しいです。パニック障害に悩む方、パニック障害とうまく付き合っていきたい方、パニック障害の克服を目指す方のご要望なら、できるだけ聞いていきたい、このサイトに反映していきたいと思っています。皆さんの意見や作品、有益な情報を発表するようなスペースが増えていけば、他のパニック障害患う方のためにもなると思います。情報共有とコミュニケーションを頻繁に取れる場になるといいです。サイトは使って頂けるユーザー第一ですから、気軽に何でもご相談ください。

んでこのブログはどうなるかはまだ決めていません。当分はなくなることはないですけどね。とにかく僕はやりたい放題やりますんで、至らない点も多々あると思いますが、暖かい目で見守ってください。

新しいサイト GUIDING-STAR
[ 2009/01/22 21:08 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

ストレス自己ベスト

昨日はとてもストレスフルな出来事があった。

ある人からうそつき呼ばわりされて、僕の全人格を否定されるようなことを言われた。
そしてパニック障害の患者、その他障害を患う人たちを軽蔑するようなことを言われた。
僕は平気そうな顔をして聞いていたけど、とても胸が痛んだ。
よくそんなこと言えるなとがっかりした。

久々に参った。
昨日からそのことを考えると、すげーブルーになった。
落ち込む・へこむといった類ではなく打ちのめされる感覚だった。
ストレスに押しつぶされそうだった。

それから僕はパニック障害であることを軽蔑、侮辱されること、
パニック障害が理解されないことがこんなにも辛く苦しいことなのかと実感した。

僕はパニック障害を患っているが、家族、友人に理解してもらっているので
とても恵まれていると思う。というかそれが僕の当たり前だった。

よく家族・友人にもパニック障害を理解してもらえないという話を聞くけど、
「そういう人もいるのか、辛いな」くらいにしか思っていなかった。

けど自分を認めてもらえないことがこんなにも辛いことだなんて知らなかった。
パニック障害で苦しみながら、周りに理解してもらえない苦しさをも
抱えなきゃいけないなんて辛すぎる。相当なストレスだ。

何で家族が苦しんでるのにそれを理解することができないんだ?
何で友達が苦しんでいるのに助けてあげられないんだ?
何で仕事の同僚が苦しんでいるのに手を差し伸べてあげられないんだ?
バカじゃねぇのか?そんな難しいことじゃねぇだろ?何でそんなことができないんだ?

...と人のことを言っても仕方がない。他人は変えられない。

でも自分ならいくらでも変えられる。
僕にできること、何かないかな。
[ 2009/01/14 22:27 ] 日記byなりっち | TB(0) | CM(2)

長旅

昨日おとといと地域のソフトボールのクラブチームの新年会で、1泊2日の旅行に行きました。

場所は愛知県知多半島の内海です。僕らの住む地域からは2時間弱でしょうか。毎年行く場所で僕も2回ほど行ったことがありましたが、最近の僕といえばほとんど遠出をすることもなく、近場の仕事場に行く毎日だったので少しだけ不安でした。

しかしながら僕の心の中では「不安なら不安でそれでいいし、それ以上でもなければそれ以下でもない。」、「別に不安になったってなんとかなるだろう、逆にその不安を楽しんじゃえ。」と思っていました。

知多半島道路を通って内海に無事到着。何の不安もなく、というかそんな不安どうのこうのさえ忘れていました。去年はだいぶ心配、不安、恐怖なんかがあったんですけどね。去年は食べすぎで気持ち悪くなったので、食べすぎにだけは気をつけていました。

それで結局食べすぎることはなかったんだけど、起きすぎというか寝なさすぎ、朝まで盛り上がって話をしていたので、眠たさと体調の悪さが早朝に襲ってきました。朝食を食べるころには、少しパニック発作的な雰囲気も漂い、息もうまくできてないせいか前頭葉のあたりが麻痺してきました。それでも僕は「まぁそんな慌てることはない。そのうち治るだろ。というか寝てないんだからこれくらいの症状起きて当たり前だろ。自業自得だ。」と思いました。

帰りは体調の悪さがたたり車酔いも激しくなりました。眠たいんだけど気持ち悪くて寝れないという最悪の状況で、耐えられなくなって意識が飛んじゃいそうな、自分をコントロールできないような感覚に何度も襲われました。それでも「自分をコントロールできなくなることなんて絶対にない」ことは知識と経験でわかっていたし、「気持ち悪いなら気持ち悪い、それでいい。眠いなら眠いでそれでいい。だからと言って必要以上にあたふたすることはない。」と心で唱えていました。症状をそのままの大きさで受け容れて、それ以上に膨れ上がりそうな不安や心配、恐怖、ストレスなどは受け流したということです。

そんなこんなで無事家に帰れました。正直ちゃんと睡眠を取らなかったことは激しく後悔しましたが、なかなか面白い体験ができて満足でした。自分の症状や感情によく観察してそのまま受け容れる、それ以外の感情は浮かんで通る、これ大事です。
[ 2009/01/13 21:48 ] 日記byなりっち | TB(0) | CM(0)

どうもです。

どうもです。なりっちです。

最近は仕事が忙しくてまったくこのブログ、自助グループに触れていませんでした。

仕事をしてみて自分も案外やれるもんだなと今実感しています。

前までは「パニック障害とうまく付き合いながら仕事できるかな、不安だな」

と思っていましたが、今はそれどころではないといった感じです。

やはり何事もやってみなければわからないということでしょう。

アクションが大事です。 Action is All.
[ 2008/12/26 21:20 ] 日記byなりっち | TB(0) | CM(0)

『「心のブレーキ」の外し方』で考える予期不安と広場恐怖

どうも、管理人なりっちです。

みなさん『人生を変える!「心のブレーキ」の外し方』と言う本を読んだことがありますか?

カリスマセラピスト&パーソナルモチベーターという肩書きを持つ「石井裕之」という方の書いた本です。この本はパニック障害とは関係ない本で、いわゆる自己啓発本です。僕は自己啓発本を一時期よく読んでまして、昨日久しぶりにこの本を読み直していたらパニック障害に関係あるんじゃないかってことが書かれていたので紹介します。

この本を簡単に説明しますと、「どうして人間は目標・夢を持っても、その目標・夢に向かって頑張り続けることができないのか?」みたいなことについて書かれています。例えばダイエットだとか禁煙だとか資格試験だとか、よくヤル気になるんだけど長続きしない。その原因は「心がブレーキを踏んでるからですよ」という話です。

それでこの本の中で、「感情というものはほっておいたら消えてしまうものだから、その感情を定着させるには行動に変えましょう」と書かれています。例えば、人に感謝するようなことがあれば、その人に物を贈りましょうということです。これはなぜかというと、感謝という感情は自分で起こしたものではなく、その人によって起こされた感情、つまり受動的な感情であり、「自分が感謝した」のではなく「感謝させられた」わけです。映画を見て感動するのも「感動させられた」受動的な感情ということです。そういう受動的な感情はすぐに消えてしまいます。もしその感情を消したくないのなら、その受動的な感情を行動で表すことによって能動的な感情にしよう、そうすれば与えられた感情ではなく自分から起こした感情に変わるから定着しやすいよ、ということです。

これで僕が何を思ったかですが、「不安や恐怖という感情も上記の方法によって自ら定着させてしまっていたのではないか?」ということです。

不安や恐怖という感情はパニック障害を患う方なら、みんなが嫌う?感情ですよね。一般的に起きる不安や恐怖もそうですし、予期不安や広場恐怖もあります。できることなら早く消したい感情です。

でも上記の説明でいくと感情とはすぐに消えてしまうものなのです。最初に感じる感情は受動的なものですから。不安や恐怖も同じで、「もしここでパニックになったらどうしよう」という考えよって不安にさせられているわけですし、電車に乗ることによって恐怖にさせられているのです。普通ならこの感情はすぐ消えます。

しかし実際は不安や恐怖という感情は簡単には消えてくれません。その理由を上記のように説明するなら、「予期不安、広場恐怖によって起こさせられた受動的な不安・恐怖という感情を、「回避行動」という行動によって自ら能動的な感情に変えてしまい、不安や恐怖を定着させてしまっている」と言えるのではないでしょうか。回避行動は言葉どおり「行動」です。不安な感情を追い払おうとする、考えないようにする、苦手な場所は避けたりいかないようにする、怖くなったら電車から降りる...、これらの回避行動はまさしく、それまで受動だった感情を自分の回避行動を通して能動的な感情に変えています。回避行動はさらに不安・恐怖・パニックを大きくすると言いますが、この説明が証明ですよね。

それでやっぱり不安や恐怖という感情が起きても、気にしない、やり過ごす、症状の上を通る...、こういったことが大事だということを改めて確認できました。「感情はほっておけば消えるもの」、この事実はとても大事ですね。たとえ不安や恐怖にさせられても、自分から不安になったり恐怖したりしないことがパニック障害からの回復につながると思います。

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この記事を読んで「なるほどー」って思っていただける方はいるのかな...。
[ 2008/11/25 21:52 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

薬物療法の限界

掲示板にも書きましたが、僕は最近薬物療法の限界を感じています。

僕自身もそうですが、パニック障害を患った方がメンタルクリニックなどに行き薬をもらい増薬・減薬を繰り返しドラッグフリーを目指す、それで本当にパニック障害が治るのでしょうか?

事実僕は5年くらい病院に通っていますが治っていません。だいぶ体調がよくなりましたが、治っていません。体調がよくなった理由はもちろん薬を飲んでいるからという理由もあると思いますが、僕自身がいろいろと勉強していろいろと経験をしていろいろ学んだことが大きな理由だと思います。医師が僕にしてくれたことは月1回話を聞いてくれて処方箋を出してくれることだけです。

もちろんパニック障害に患った当初を考えると、パニック発作が頻繁に起こり、予期不安や広場恐怖の正体もわからずに、ただ自分の中で起きてる異変に困惑し苛まれる状態では薬物療法が一番有効だと思います。抗不安薬には即効性がありますからね。とりあえず一番つらい状態は薬で回避することができます。

ですがその状態を経て、パニック発作は頻繁には起こらないけど予期不安や広場恐怖があり生活の範囲がなかなか広がらない、パニック発作はほとんど起こらないけど社会に出るには少しためらう自分がいる、そんな状態では薬物療法はほとんど意味をなさないような気がします。

パニック障害の慢性化する傾向にあります。パニック障害はなかなか治らないと言いますが、ほとんどの人は回復まであと一歩、二歩、三歩のところで足踏みをしているのではないかと思います。パニック障害の慢性化の原因は薬物療法への依存にあるのではないでしょうか?これはパニック障害患者が薬物療法に依存しているというよりも、治す側の立場、つまり医師が薬物療法に依存していると言えます。事実僕を受け持つ医師は薬物療法以外しません。みなんさんを担当してくれている医師はどんなことをしてくれますか?薬をくれるだけじゃありませんか?

ちょっとみなさんに質問です。
「みなさんがパニック障害になった原因は何ですか?」

パニック障害の患った原因を考えても意味がない、原因を追究したからと言って治るものではない、これはよく言われることですし僕もよく言いますが、少しだけ自分がどうしてパニック障害になったか考えてみてください。考えるべきポイントは「あなたのパニック障害は脳の機能障害が原因だと言い切れますか?」、「あなたの性格・思考の中にパニック障害になりやすい傾向はありませんでしたか?」ということです。

二つ目の問いですが、性格が悪いとかそういうことが言いたいんじゃないです。「根性・気合が足りない」とか「考えが甘い」とか「気の持ちよう」だとかパニック障害がそんなことが原因だとは思っていません。僕は自分が脳の機能障害かどうかはよくわかりませんが、パニック障害になり得る性格的要因は持っていたかもしれないと思っています。みなさんはどうですか?小さいころから培ってきた自分の性格や思考にパニック障害になり得る性格的要因がありませんか?

パニック障害はこころの病であるとともに脳の機能障害でもあります。どちらとも言えます。しかしながら薬物療法に頼り切っている医師は、パニック障害が脳の機能障害であると決め付けていることにはなりませんか?パニック障害は脳の機能障害だから薬を飲めば脳の機能がよくなってパニック障害がよくなる、ほんとうにそんな風に思っているんですかねー?自分でいうのも何ですが、僕の性格や思考には原因はまったくなかったのでしょうか?そこは治さなくてもいいのでしょうか?

僕はそうは思いません。少なからず僕の性格的要因もパニック障害発症の原因となっていると思いますし、自分のパニック障害が慢性化している原因は性格的要因だと思います。つまり性格というか心のクセ、気質、ものの考え方を少し修正しなければいけないということです。ですが決して今の性格うんぬんが悪いということではなく、人として社会で生きていくには少しばかり息苦しく感じてしまったり、くたびれやすかったりするということです。ほんのちょっとの違いだとは思うんですが、それがずしずしとストレスとして自分に乗っかってくるんですよね。

それらの性格的要因を修正するのに薬物療法は何の役にもたたないですよね。必要なのは精神療法と言われるものです。僕の書いているパニック障害克服法も精神療法に重きを置いています。それから今僕は森田療法は少し勉強しています。森田療法の書籍で一番読みやすいのは岩井寛著の新書「森田療法」ですかね。興味のある方はご覧になってください。

だいぶ長文になってしまいました。みなさんの意見が聞きたいです。この記事に対するご意見・ご感想お待ちしてます。
[ 2008/11/15 11:20 ] 未分類 | TB(0) | CM(9)

アルバイトをはじめてから

順調にアルバイトに勤しんでいます、なりっちです。ブログの更新が遅くなってしまいました。

アルバイトを始めて2週間ちょっとです。毎日朝9時から夕がたちょっと前まで土日以外は働いています。一応事務仕事ですが、ずっとパソコンに向かってパカパカやってるわけではなく、いろいろ動き回るのでモニターに集中しすぎることはありません。覚えることもたくさんありますが、時間があっという間に過ぎてしまいます。そんなに疲れているわけではないと思うけど毎日爆睡してます。

働いてみて自分の中で「案外いけるなー」という実感がわきました。今まで働くことにちょっと抵抗がありました。ちゃんと働けるのだろうか?周りの人には迷惑をかけないだろうか?仕事場で発作がおきないだろうか?社会のストレスに耐えられるだろうか?こんなことばかり考えていてなかなか足が前に進みませんでした。

だけどいざ仕事をしてみると「案外いけるなー」感が先行して不安は姿を現しません。やはりやってみなきゃわからないってことだと思いました。まぁ無理だと思ってもやってみるのがいいと思うんですけど。

だからこれからはバリバリとまではいきませんが仕事をして社会に貢献して、いっぱい遊んでバリバリ動き回ろうと思います。何にでもチャレンジです。

あと先日また薬が減ることになりました。デプロが朝晩になりました。薬が減っても何にも変わらないし、減ることに不安もありません。いい傾向です。

あと今すごい森田療法に興味があります。それ系の本をよく読んでいます。

そんな感じの今日この頃です。
[ 2008/11/13 15:55 ] 日記byなりっち | TB(0) | CM(0)

不安ながらもアルバイトはじめる

パニック障害になってから仕事に行けなくなり、バイトで徐々に自信を取り戻してきました。そして最近はずっと立ち止まったままで前に進めなかったので、バイトを始めることにしました。

以前のバイトは親の知り合いのお店だったということもあり、パニック障害である自分を認識して雇ってもらっていました。パニック障害ということでいろいろと融通を利かせてもらいました。

でも次からのバイトはパニック障害とうまく付き合っていけている自分としては初めての仕事。要するにパニック障害云々関係なく普通の人と同じように普通の人と同じような仕事をする。

正直とても不安です。でもこれもまた乗り越えて行かなければならない壁。怖がって前に進まなかったら何も変わらない。動き出さなきゃ始まらない!ということで来週からバイト頑張ってみます!

まぁでもよく考えたらパニック障害じゃなくてもはじめての職場とかは緊張するし、仕事の要領とかわからんから最初はとまどうよね。そういうことにしとこう。マイペースで頑張りますわー。
[ 2008/10/24 20:34 ] 日記byなりっち | TB(0) | CM(0)

自分のできることを一生懸命やる

パニック障害を患っている方々、運動とかしていますか?

僕は最近ジョギングをしていまして、雨の日以外は継続してやれています。最近はジョギングできる距離も伸びてなるべくウォーキングにならないようにがんばっています。

毎日の運動は体をリフレッシュさせてくれるし、運動をすれば代謝もよくなるし、いい汗かくし、疲れるからぐっすり眠れるし、いいことづくめです。

パニック障害をわずらっているとどうしても家にこもりがちだと思いますが、外に出るといろんないいことがあります。僕もほっておいたら家でずっとネットやってますんで、理由をつけては外に出てます。

やっぱりパニック障害は頭で考えていても回復していかないと思います。やっぱり行動しないと。体調がものすごく悪い人は仕方ないですけど、「外行けそうだなー、でも怖いなー」とか思っている人は思い切って外に出るべきです。外に出ないと何も変わりません。その後どうなろうとも結果があるわけで、怖がって家にいたら何の結果も出ません。

とにかくやれることからやっていくことが大事です。僕も今でも怖いとことかやれないこととかあるけど、そこに行く練習をちょっとずつでいいからやってます。ちょっとやるのとまったくやらないのとでは大違いです。だから自分のできることを一生懸命やる、そうすれば時間はかかっても必ず道は開けてくると思います。

そんなことを思う今日この頃です。
[ 2008/10/15 20:59 ] 日記byなりっち | TB(0) | CM(0)
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プロフィール
管理人 なりっち 自己紹介
20代の男。パニック障害歴4年ですが最近はずっと体調が安定しています。

副管理人 なか 自己紹介
24歳でPD歴15年です。最近は睡眠が安定しないので自分のリズムで調整中です。
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